断捨離のはじまり…おばちゃんの終活

78になるうちの伯母は、飲食店を営んでいるのだが
こじんまりとした店舗の2階を住居として使用しているので、
今まで住んでいたマンションの部屋を手放す事に決めたようだ。

元々マンションは、伯母と従兄弟との2人で約40年程暮らしていたのだが
従兄弟が独立した今、これは 伯母 の終活のひとつでもあるらしい。

で、高齢者1人ではとても掃除が無理なので、私のところに手伝ってほしいと依頼がきた
なので、そりゃそうだね、と思い手伝う事に…。

ところが掃除を一緒にやるのかと思いきや
それじゃ、私は店を開けなければいけないから
後は勝手にやってくれと、部屋の鍵だけを渡される事に………チーン………マジか………!?

ぐるりと見渡す室内、部屋のサイズは3LDK
どの部屋もたっぷり家具や荷物が詰まってる
私も昔、泊まりに来たりしたので、少し懐かしい気持ちもある

ここ数年、伯母はすでに店舗の2階を住居にしていた事もあり
部屋の中は人気を失った少し寂しい空気が流れている

さて、この家具と荷物…どこから手をつけようかな…
「家が火事になったと思うから、全部捨ててくれていいよ」
との伯母からの言葉…って、おい!潔いいな!

そもそも伯母は、弟でもある、うちの父が亡くなった時の遺品整理に立ち合ってくれたのだが、
その時に、自分の死ぬ時は、きちんと身辺整理をしておきたいとブツブツ言っていたので
それが終活を始めたきっかけでもあるのかもしれない。

しかし、約40年という年月は、並大抵なものじゃなく
ここから過酷な、私のおばちゃん終活のお手伝いが始まるのでした…。

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