想い出ぽろぽろ おばちゃんの終活-断捨離-

伯母にマンションの断捨離を依頼された私
リビングとキッチン、和室の掃除をあらかた終え、前回は困難な大型タンスを粗大ゴミに無事送り出しました。

マンションの部屋の大半をあらかた片付け終わり、残るは伯母の息子の部屋…。
従兄弟はもう独立してしまっているので、部屋の中は従兄弟が出ていった時代で止まってる。
時が止まってるって、なんだか寂しいなぁ…実家にあった私の部屋も、こんな感じだったのかな?
って考えたけど、よくよく思い出せば、私が実家を出てすぐに、
鬼姉が居なくなり調子に乗った弟が、速攻で私の部屋を占領したんだっけ…!
まぁ、そのほうが母も寂しくなくて良かったかもしれないよね。

従兄弟とは世代が近いので、私にも懐かしく感じられる昔の流行ものが、埃をかぶって色々と残されていた。
尾崎豊のCD、北斗の拳やブラックジャックなんかのマンガ本、スーパーファミコンに、ラジカセなどなど
従兄弟も本が好きなようで、マンガ本以外にも本が大量にあった…きっと親族の血だよ血…怖いわ。

そんな想い出がいっぱいであろう部屋の荷物を処分してしまうのは忍びないのだけれど
伯母曰く、もう20年近く放置しているので、捨ててしまってもよいだろうって事らしい…
確かに大事なものであれば、埃がかぶる前に自分の手元に置くよな…私の実家に残してきた物達も同様に考えられても仕方がないかと思うし…
ごもっともだと考え直し、気持ち新たに片付けモードへ…全部捨ててしまうが、大事なものがあっても許せよ従兄弟。

大量にあった本は、ブックオフへ…2000円くらいにはなった♪
北斗の拳とブラックジャックは、あまりの懐かしさに引き取って来てしまった。
ところで知ってた?北斗の拳のラスト、
ケンシロウが去って、バットとリンが結ばれるのだけど、そんな幸せいっぱいの中に、突然現れる記憶喪失のケンシロウ…
リンがケンシロウを好きだったこと知っているバット、
ケンシロウが現れたことにより、リンと結ばれる事に罪悪感を感じたバットは、ケンシロウになりすまして敵につっこみ死んでしまうんだよ!
バット可哀想にな…でも大丈夫、ケンシロウに生き返らせてもらうから…そんな事もできたんだケンシロウ!
そしてバットのおかげで記憶を取り戻したケンシロウは去り、リンとバットは幸せに暮らすのでした…めでたし、めでたし。
なんだかただのお邪魔ムシだったみたいなケンシロウ…隠し裏技的ミラクルで生き返るバット…マジびっくりラストです。

さて、従兄弟の部屋にあった粗大ゴミの料金は、勉強机2,000円
大量の本を詰め込んでいた本棚3台…1台1,200円で3台で3,600円あぁ、ここんとこ自分の事のようで、胸が痛いわ。

後は小ぶりのハンガーラックや衣装ケースなどだったので、ラジカセやなんかと一緒に自力で粗大ゴミセンターへ運ぶ事に。
残してた服はリサイクルゴミへって感じでした。

自分自身の時代の物を処分する感覚で片付けた従兄弟の部屋…なんだかいろいろと考えさせられちゃったな。
想い出があっても、やはり家具や物にも旬はある、管理ができなくなったら処分しなきゃね…。

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