とうとう12月、しかも12月も後半戦に入ってしまった!
今年も残すところ、本当にわずか…
学生の時はウキウキしていた年末年始も
社会人になったとたんに、地獄絵図のような年末年始に変わってしまう
年末は仕事の締めや、家庭の雑事に追われ、
年始は正月が明けたと思ったら親戚の子供達にお年玉を狙われる
仕事はじめも4日からと、年末年始の疲れを残したままの出勤
なんとも恐ろしい…冬休みだ、寝正月だなんて騒いでいた子供の頃が懐かしいなぁ…。
ところで、この時期に頭を悩ますものの一つが「年賀状」
一度は「年賀状」の廃止を貫いていた私だったのだが、
年齢を重ねて、親戚付き合いが密になってきたのをきっかけに
年寄のジジババ達の為に「年賀状」を復活させる事にした。
しかしこの「年賀状」というシステムは、
ハガキの文面に「明けましておめでとうございます」なんて書くもんだから
うち、去年ばぁちゃんが死んで喪中だから、めでたくないので年賀状は送ってこないでね
なんてルールがある…その気持ちはよく理解できるのだが、
誤って年賀状を送ってしまった時のバツの悪さが、どうにもやりきれない
ほかにも、先方が送ってくれたのに、こちらは送っていないとか…
また逆に、こちらが送ったのに、先方からはなしのつぶてだとか…
「年賀状」について考えだすと正月早々、やりきれなさの連発になる
これらの事に嫌気がさして、年末の仕事の忙しさにかこつけて「年賀状」は思い切って廃止していたのだ。
でもまぁ、年寄達は正月には「年賀状」を見て、ほっこりするのだろうし、
ジジババ孝行とも考えて、ここ数年は、脳が活性化しそうな絵柄で年寄達に「年賀状」を送りつけている。
そこで、どうせ「年賀状」を送るのなら、年寄だけでなく、親戚の仲良しな若者達にも送ろうかと思ったのだけど、
私と同じく、きっと 彼らも 「年賀状」のシステムには辟易してるかな?
なとど勝手に考え、それならばと、クリスマスが始まる前に「クリスマスカード」とちょっとしたプレゼントを送ろうかなと思いつき
「年賀状」と同じく5、6年前から、親戚の若者達には「クリスマスカード」を送っている。
「クリスマスカード」はなかなか便利なシステムで
喪中のルールも、忙しすぎる12月15日から25日までのポスト投函のルールもない
クリスマスプレゼントもクリスマスカードも自己満足程度なので、お返しも特に期待しないし、
さらに、洋風なので、近頃のお家にもよく似合って、喜ばれそうだし(これも勝手な妄想:笑)なかなか気に入ってる
今年の「クリスマスカード」は、もうさっさと送ったのだけど
「年賀状」は、今年も郵便局締め切りの25日を超えそうな予感…大晦日までには、送りたいな…!
↓ブログアップのパワーチャージにクリックお願いします☆
